第29回 京都新聞チャリティー美術作品展
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27日から流れている積水ハウスのCM。途中小さくアルケミストの名前が出ています。
映像も歌声もとてもいい感じで印象に残っていましたが、友人に教えてもらうまで彼らの歌とは気づきませんでした。
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アルケミストという男性デュオ、ご存知でしょうか。
昨年は24時間TVにも出演されたので、すでに知っている方も多いのではと思います。
私はと言えば、肖像画を友人から依頼されたのがきっかけで、彼らのことを初めて知りました。
澄んだ歌声と心にしみる歌詞、ピアノ演奏もとても心地よいです。
因みに、昨日8月24日はボーカル こんやしょうたろうさんの35歳の誕生日でした。
パウロ・コエーリョの小説『アルケミスト』から命名したとのことで、この小説も今度読んでみたいと思います。
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早朝、いつもの堤防に出かけました。餌のモエビを使い切ったので、今日はカニを餌に落とし込みを。この堤防は2段になっていて、この時間はちょうど下に降りて釣りが出来ます。カキの間に隠れている小さなカニを3匹捕まえたので、これを餌に釣りの開始。
この日まで黒鯛は釣れず、今日もあまり期待はしていませんでした。釣りの開始は午前6時半。
竿はリールなしの渓流竿、タモも持ってきませんでした。これがいけなかった・・・・。
堤防の際にカニを落としながらゆっくり移動して行きます。他の釣り2人はタコを狙っているようでした。
30分ほど全くあたりもなく、そろそろ帰ろうかと思っていた時に、大きな黒鯛が現れました。カニが水面から1メートル程沈んだところを見に来たと思ったら、そのままパクリと喰わえたのです。すかさずというか、見釣りというのでしょうか、黒鯛をこんな風に合わせて針掛かりさせたのは初めてです。50センチくらいはあると思います。4.5メートルの渓流竿なので糸の長さは5メートル程しかありません。その手応えがダイレクトで凄いです。竿のしなりと堤防の移動だけで何とか5分近く耐えていると、ようやく疲れてきたのかアップアップの状態に。
しかし、最後の取り込みでタモが無いのがあだに。ちょっと抜き上げるのは無理かと思い、手で掴もうかと思ったのですが、口もとにやっと手が届くくらい。黒鯛の口に指を入れるのはもっと無理。仕方なく口の後ろと糸を持ってエイヤッっと引き上げようとしたら、滑り落としてしまいました。その拍子に糸が牡蛎殻にすれて切れてしまい、黒鯛は敢えなく海へ・・・・。
黒鯛の引きは十分楽しみましたが、釣り上げられなくて残念。明日はタモ持参で。釣り竿はリールなしの渓流竿の方がスリル満点でいいかもしれません。
切れた釣り糸と掛かったままの針が気になります。
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今朝もほぼ同じ時間に昨日の釣り場に出かけました。
道路から堤防に移ると川側の堤防の際で45センチくらいの黒鯛が何か食べてる様子でした。堤防には牡蛎がびっしりついているので、その隙間にはエビやカニやゴカイも隠れていると思います。やっぱりいましたね、待望の黒鯛が。
釣果はというと、昨日とは打って変わってメバルは全く釣れなくて、アナハゼ、クサフグ、ギンポが1匹ずつに終わりました。
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