カテゴリー「書籍・雑誌」の5件の記事

2009年1月23日 (金)

アルバムをひらく猫

トラ猫ミセス・マーフィの新刊『アルバムをひらく猫』が書店に並びました。

今回は高校の同期会にからんだ殺人事件。
事件の解決にマーフィたち動物探偵団がのり出します。

これまでかなりゆっくりとしたペースで出版されていた日本版。
編集者のお話では、すこしペースアップするとのことでした。

このシリーズを楽しみにいている方には朗報かな?

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2008年9月13日 (土)

雨過天青

先日、装画を描かせていただいた乃南アサさんの『火のみち』に出てくる言葉。

青磁の色のなかでも「雨上がりの空のような青」を意味するそうです。
中国らしい奇麗な名前のつけ方で、その雰囲気が文字からも伝わります。

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地元の茅ヶ崎には「天青」という創作料理のお店があります。

食事はもちろんですが、何といっても「湘南ビール」がホント美味しい。蔵を改装してつくられた建物で、落ち着いた雰囲気で食事ができてお薦めです。

蔵元の熊澤酒造では同じ名前の日本酒もつくっています。

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2008年5月 9日 (金)

色鉛筆の教本

3原色を使った色鉛筆技法について、わかりやすく解説してあります。

20年以上前に出版されたもので、当時この本を参考にして色鉛筆画を始めました。

この本と出会って、絵のスタイルが決まったような気がします。

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2007年6月29日 (金)

「ノーラ・ロバーツ」最後の仕事

今月扶桑社から、失われた鍵トリロジーの3作目「愛する人をまもる鍵」が発売されました。
1997年から始まり、ちょうど10年間続いたノーラ・ロバーツの表紙の仕事ですが、実は今回で最後となりました。
あっ、もちろんノーラの作品はこれからも扶桑社からどんどん出版の予定ですので、ノーラのファンの方々はご安心を。
今年1月に出版された「17年後の真実」(上下)はカバーがイラストではなく初めて写真になりました。これが書店で反応が良かったようで、今後は写真を使った表紙でいきたいとのことで、あえなく降番となりました。
ライフワークになるかとも思っていたら、あっけない幕切れでヒョウシヌケ?

これまでノーラの本を読んでいただいたみなさん、ありがとうございました。これからも変わらずに応援していただけるとうれしいです。
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2006年9月27日 (水)

スクリッティ・ポリッティって

Magazine001mミュージック・マガジン10月号の特集は「スクリッティ・ポリッティ」。表紙のイラストは、そのユニットのボーカルでグリーン・ガートサイトという人物。イラスト担当はもちろん私ではなく水口理恵子さん。私は特集ページで彼を描きました。
主に80年代に活動していたイギリスのグループで、久しぶりに活動を再開したそうです。初めて曲を聞いたのですが、テクノポップなサウンドがちょっとなつかしく、美しい高音のボーカルが印象的でした。

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